ヤマロクホームページをご覧の皆様こんにちは、
2日間留守してました米山です。
昨日は新ブランドの「ミミ&ロジャー」の展示会や、
いくつかのブランドの展示会を駆け足で回ってきました。

たくさん展示会の案内状をいただきますが
全部はとても見きれません。
お話をいただくメーカーさん、ごめんなさい!



全く個人的なことですが、
水曜日に家族で「潮干狩り」に行ってきました。
子供達は初めて、僕も小学校の時以来です。

全くの潮干狩り素人の米山家、
「普通水着でしょ!」と僕「海だぜ?」
「水着は無いでしょ!!」と妻「Tシャツとかでいいんじゃない?」
道具の準備や服装など全くわからない状態で現地に着くと

潮が満ちています、、、
人もまばらで管理者の姿も見えません。
潮干狩りには「時間帯」があるようです。

浜辺で待つこと1時間少々、
だんだん潮が引き始めました。

浜辺では地元のおばちゃん達が準備を始めています。
深いつばのある農作業で使うような帽子とゴム手袋に長靴。
肌の露出がない長袖長ズボンスタイル。
手には使い込まれた熊手と網とバケツとキャンプで使うような折りたたみ椅子。

僕は野球帽にTシャツとジーパンとビーチサンダル、
素手にざる。
用意していった海パンは出番が無さそうです。
半袖Tシャツだと風が冷たいので
車に戻ってジャージのパーカーを着ます。



管理の地元の漁業組合の方たちがきて
いよいよ潮干狩りのスタートです。


早速掘り始めます。
素手はさすがにしんどいので
レンタル熊手(100円!)を使います。

結構採れます。
長女も結構採っています。



ざるに半分ぐらい取ったところでおばちゃんが
「この辺は小さいのしかないよ、沖の方に行ってみたら?」
と教えてくれます。
周りを見るとみんな沖のほうで採っています。
なるほど、採るにもコツがいるようです。


娘はすぐに飽きて
生きたアサリより
死んだ貝の殻を取るのに夢中です。



2時間ほどでビニール袋2つ分を採ることが出来ました。
4人で行きましたが
ほとんど1人で採りました。


久しぶりに童心に返り夢中になれた休日でした。
ちなみに行った場所は
愛知県蒲郡市の竹島というところです。
僕もお客さんに聞いて初めて行ったのですが、
すごく気持ちがいいところなので、皆さんも行ってみては?


潮抜きの図

結構な量でしょ?


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米山 寛